「絵本の読み聞かせっていつまでやればいいの?」って思った方はこちら↓↓

 

【平均】みんなは、いつまで絵本の「読み聞かせ」してるの?

 

まずは、周りの親たちの平均を見ていきましょう。

周りの親は、いつまで「絵本の読み聞かせ」を続けているんでしょうか?

ベネッセ教育総合研究所で調査された「3~5歳児過程の読み聞かせの現状」の結果を参考にしてみましょう↓↓

 

3歳

年少時(3歳):ほとんど毎日が31.8%、ほとんどないと答えた人が6.6%

 

4歳

年中時(4歳):ほとんど毎日が25.5%、ほとんどないと答えた人が10.0%

 

5歳

年長時(5歳):ほとんど毎日が17.8%、ほとんどないと答えた人が16.3%

 

「絵本の読み聞かせ」はいつまでやるのが効果的?

 

「読み聞かせ」はいつまでするのが効果的なの?

の答えは

⇒「子供が「読み聞かせ」をして欲しいと言ってくる間はずっと」です。

もちろん、絵本でなくとも構いません。

1番は、子供が興味を持つ本を「読み聞かせ」してあげることです。

 

絶対にしてはいけないのは、

「ねぇ、絵本読んで~」

と子供が寄ってきた時に、絶対にめんどくさそうな嫌な顔をしてはいけません。

子供は親の感情を敏感に感じ取ります。

最悪、本が嫌いになってしまう可能性もあるでしょう。

 

息子自ら「読み聞かせ」卒業宣言?

「読み聞かせ」など、子供の読書についての専門家である三室容子さんは、

小学校低学年から中学年ぐらいまで「読み聞かせ」を続けていたようなのですが、こんな体験をしたそうです。

実践!!ママがワクワクする読み聞かせ法

私の息子が小三の時、  「今までの読み聞かせの時間を、これからは、ひとりひとりが自分の本を読む時間にしたい。」  といきなりの読み聞かせ修了宣言。

息子も読んでもらうより、自分で読んだ方が速くなっていたのでしょう。

それからは、親子それぞれが自分の本を読む時間になり、隣で読んでいる様子を見てページをめくる速さに驚いたのを覚えています。

なんと、自分から「読み聞かせ」をやめて、自分で読書をしたいと言ってきたんですね。

これは、完全に読書好きな子供になっている証拠とも言えますよね。

 

また、こんなことも↓↓

実践!!ママがワクワクする読み聞かせ法

ひとりで読めるようになっても読み聞かせは続けて下さい。

自分で読むのとお母さんに読んでもらうのでは、楽しさが違うのです。

本の楽しさがわかり始め、興味のある本を自分から手に取るようになっても子供が選ぶ本は、ジャンルが偏りがちになるので知識を広げるためにもお母さんが選んだ本の読み聞かせが必要なのです。

 

個人差はありますが、

小学校中学年ぐらいになってくると、周りの友達との遊びや他の遊びを覚えてくるので、

自然と「読み聞かせ」を終了しているでしょう。

読書!読書!というよりも、

子供の学びの一部として、少しでも読書習慣がついてればいいですよね(^^♪