子供の頃の「絵本の読み聞かせ」が学力向上に効果的な理由!

 

こんな話をご存知ですか?

20年ほど前に、同じ地域に生まれた“2人の赤ちゃん”がいました。

どちらも、両親からも愛されており、子供らしく好奇心旺盛なかわいい子でしたが、

他の子供と同じく、わがままも言うし、好きなように遊び回ります。

 

つまり、“どこにでもいる普通の子供…”だったわけです。

、、

…時は流れ、2人は大学生。

今でも2人は子供の頃と同じく、好奇心旺盛で、自分の思うままに道を決めていました。

 

ですが、大きく違うところが1つだけ…

↓↓

1人は、生まれ育った実家近くの平均的な大学に通っていました。

もう1人は、東大生でした。。

 

2人に「学力の差」が生まれた理由とは?

別に、学歴で人生のすべてが決まるというわけではありません。

ただ、、

同じ地域で生まれ育ち、最初は同じく“どこにでもいる普通の子供”だったのに、

なぜ、人はこのように“学力の差”が生まれるのか?

そのように思ったことはありませんか?

 

では先ほどの2人の子供の学力の差を分けた理由とは、何だったのでしょうか?

↓↓

その理由の1つとして、「子供の頃に“読み聞かせ”をどれだけしてもらったか」にあります。

…もちろん、読み聞かせだけが“学力の差”に繋がったと言い切ることはできません。

ですが実際に、この2人の子供の話だけでなく、

「読み聞かせ」について、こんな3つの事実がわかっているのです↓↓

 

子供の頃の「読み聞かせ」が学力向上に効果的な理由!

なぜ「読み聞かせ」は学力向上に効果的なんでしょうか?

それは、「読み聞かせ」についての“3つの事実”を知ることで、その重要性がわかってきます↓↓

 

“東大生に共通”していたのは子供の頃の「読み聞かせ」

教育の専門家である松永暢史さんは、

著書『将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる! 』の中で、

東大生の親の共通点”として、こんなことを述べていました↓↓

将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!

東大生の親に行ったあるアンケートでも、共通して「子どもの頃にさせていた」のは「読み聞かせ」でした

なんと、東大に合格した生徒に共通していたのは、「子供の頃の読み聞かせ」だったのです。

 

確かに、東大生でなくとも、今活躍している人のほとんどが、本を読むことを推奨していますよね。

それだけ、「読書」は学びを得る上で重要ということでしょう。

 

特に、小さい頃は、親が意識しないと、子供が本に接する機会はなかなかありません。

子供にとって、「読み聞かせ=読書」ですから、

その後の学習にも影響してくるのが想像がつきますよね。

将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!【要約・レビュー】

2019.04.15

 

14歳でカナダのトップ大学に合格した「天才児教育の原点」は…

日本には、14歳でカナダのトップ大学に合格した、大川翔くんという天才児がいます。

 

『ザ・ギフティッド「14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法」』で、

お母さんが子供教育の時に意識した教育法が紹介されていましたが、その1つが「読み聞かせ」です。

 

本の中では、こう語っています↓↓

ザ・ギフティッド

ご家庭で育てる場合であれ、保育園や幼稚園に通う場合であれ、なるべく早い時期から、可能な限りたくさんの本を読んでやることが、脳を鍛える上で重要なのではないかと思います。

大川翔くんのお母さんは、とにかく小さい頃には、

話しかけたり、絵本を読み聞かせたりと、言葉に触れる機会を多く作ったそうです。

 

「保育園選び」でも、読み聞かせを多くしているところをポイントの1つとして探してたようで、

結果的に、大川翔くんは、14歳でカナダのトップ大学に合格するという快挙を成し遂げたのです!

ザ・ギフティッド「14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法」要約・レビュー

2019.04.14

 

【調査結果】「読み聞かせの経験」はその後の学力に影響する!

「子供の頃の読み聞かせ」と「その後の学力」についての関係性を調べた調査結果があります。(※参考:2014年10月8日「絵本の読み聞かせが、⼦供の学⼒を伸ばす――全国学⼒・学習状況調査からの⽰唆」より)

その調査によると、

子どもの頃に「読み聞かせ経験が少ない子供」より、「読み聞かせ経験の多い子供」のほうが、その後の学力が高い傾向にありました。

 

この調査結果からもわかるように、

子供の頃の“読み聞かせ”は、その後の学力に影響する可能性が高い」ことがわかります。。

「読み聞かせ」って本当に効果あるの?…事実、“学力”と“読書習慣”に影響が…

2019.04.11

 

「絵本の読み聞かせ」は“学力の土台”となります。。

「読み聞かせ」では、どんなことが身につくと考えられるでしょうか?

語彙力・読解力・理解力・推察力・考察力・思考力・集中力・表現力…

と挙げればまだまだ出てきそうですが、キリがありません。

 

教育の専門家である松永暢史さんは、著書『将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる! 』の中でこんなことも語っていました↓↓

将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!

親が読み聞かせた分は、子どもの中にしっかりと残っていきます。

つまり、あなたのお子さんの読書量の総量には、あなたの読み聞かせ分も換算されるのです。

 

今までの多くの成功者が読書家であるように、

本を読むことが子供のためになることは間違いないでしょう。

 

ですが、赤ちゃん・幼児の時に本に触れる経験は、「読み聞かせ」ぐらいしかありません

なので、ぜひ我が子の将来を信じて、たくさん「絵本の読み聞かせ」をしてあげてみてくださいね(^^♪

子供の絵本読み聞かせに「Kindle Unlimited」の読み放題ってどう?

2019.05.08