「やっぱ速読って理解力が落ちるのか…」メリット・デメリットから使い方を探る!

速読の「デメリット」は、やはり理解力が落ちる?

 

「あんなに速く読んで、理解力は落ちないのか?

速読を学んでみようかな…と思っていても、

何よりまず先に気になってしまうのが、

この“理解力”問題。

 

 

はっきり言ってしまうと、、

本一冊、数十分とかで読む速読術は、明らかに理解力は落ちます

まぁ当然ですよね。これが現実です。。

速読って本当に読めてる?いいえ、読めてません!!

2019.03.18

 

では

速読は、理解力が落ちるだけのデメリットだらけの読書術なのでしょうか?

いいえ、もちろん速読にメリットがないというわけではありません。

現に成功者の中にも、速読を使っている人はいるのですから、

速読にも使い道はあるのです。

 

今回は、“圧倒的スピードで本を読む”メリットについて紹介していきましょう↓↓

 

速読すると得られる3つのメリット!

 

では速読することには、どんなメリットがあるのでしょうか?

いくつかのポイントを並べてみましょう↓↓

 

「情報力」がつくので、ビジネスチャンスが広がる!

速読の場合、当然多くの情報を目にすることになりますので、

その分、さまざまなビジネスチャンスなどを知ることができます。

知る情報が増えれば増えるほど、

“自分に合った”ビジネスチャンスを掴む可能性が高くなります

 

ただし速読で学ぶ情報力は、

深い知識になることは少なく、広く浅くという意味での知識です。

なので速読は、

学ぶ読書術…というよりは、情報を「知る読書術」と捉えたほうがいいでしょう。

 

取捨選択の「判断力」が養われる!

速読では、文章を素早く見て、その内容がどんなものかを一瞬で判断しなければなりません。

そのため、それが自分にとって有益な情報か一瞬で見極める「判断力」が必要となってきます。

つまり、“情報の取捨選択の力”を高める必要があるということです。

 

これは速読を意識していくと、

自然とその瞬間的判断力の必要性に迫られることになるので、

気づいてたら“前より”判断力が上がってた…

なんて感覚が訪れることもあるかもしれません。。

 

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「集中力」を高める意識が身につく!

速読という読書術は、

できるだけ速く読んで知識を得ることが目的です。

通常の読書スピードよりも、速く本を読もうというのですから、

必然的に、目の前の本だけを読むという「集中力」が必要になってきます。

 

なので、速読を意識して読んでいくと、

目の前のことだけに取り組む「集中力」が自然と身につきます。

この“集中力を高める”感覚さえ掴めれば、

本を読む以外の行動でも、集中力の高さを発揮できることでしょう。。

 

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結局、速読とは「どんな目的」で使うべき読書術なのか?

 

はっきり言いましょう。

速読は、本を楽しみたい、味わいたい、感動したい…

などという人には向いていません。

「速く読めて、知識も理解力も感動も…」なんて都合のいい方法があるわけありません!

 

では速読は何のためにあるのでしょうか?

それは、「できるだけ多くの情報を知るため」にあるのです。

つまり、理解力は半分でもいいから、多くの情報に触れて、

自分に価値ある情報だけを“効率的”に得よう!

という感じの読書術なのです。

 

なのでもし、しっかり本の内容を学びたいと思うなら、

速さにはこだわらず、

しっかり立ち止まって、自分の考えをまとめて理解を深めていくしかありません。。

 

ビジネス成功者は「速読」と「熟読」を使い分けている!

今まで説明してきましたが、

速読はしっかり学ぶには微妙ですが、“情報を知る読書術”としては優秀です。

そして、速読を使っているビジネス成功者たちというのは、

この速読のメリット・デメリットを知って、読書術を状況によって使い分けているということです。

 

なので、速読のおすすめ使い道としては…

まず本を読む時は、速読から入り、できる限り速く読むことを心掛けながら、

直感的に「これだ!」と思う価値ある文章を見つけたら、

立ち止まってしっかり読み学ぶようにするのです。

そんな使い分ける読書術であれば、

自然と読書量も増え、知識も増え、いろいろなチャンスに触れる機会が多くなることでしょう。

ぜひ、速読術のやり方も学んでみて、

自分にとって1番良い読書術を見つけてみてください。。

 

読書術についてもっと学ぶ場合…

さらに読書術について学びたい場合は、こちら(無料)がおすすめです。

ぜひ参考にしてみてください(^^♪