読書の目的は2つだけ…その1つが「自己投資」に繋がる読書である!

 

「読書はしといたほうが良いよ。。」

なんて言葉は、本を読まない人でもよく言いますよね( 一一)

 

「読書をすると頭が良くなりそうだから…」

とか、

「成功者が読書は1番の自己投資って言ってたから…」

とかとか、私たちは読書についてなんとなく“良いもの”という認識しか持っていません。

そもそも、読書の目的って何なのでしょうか?

 

「読書の目的」は2つある…

 

読書をする目的には、大きく分けて2つあります。

1つは、「娯楽目的の読書」。

もう1つは、「成功目的の読書」です。

これら2つの読書は、どちらが悪いというわけではありません。

 

ですが、自分は何のために読書をするのか?

という読書をする目的を知っておかなければ、あまり意味のない読書になりかねません。

 

これから、「娯楽目的の読書」と「成功目的の読書」についての2つの簡単な違いについて紹介していきましょう↓↓

 

「娯楽目的」の読書とは?

「娯楽目的の読書」とは、

その名の通り、自分が楽しむための読書です。

 

簡単に言ってしまえば、

ドラマや映画、マンガなどと同じような感覚ですね。

本の種類としては、物語などの小説、歴史系の本がこの読書タイプにあたります。

 

読書のタイプにもいろいろありますが、

この「娯楽目的の読書」タイプの人たちは、

本当に本を読むのが好きな人たちが多いです。

 

というのも、今の時代では他にもたくさん魅力的な娯楽があります。

そんな中、活字ばかりがズラーっと並んだ本を読むことを楽しみとしている人というのは、

脳の中で描く“想像の世界の楽しみ方”を知っているのです。

 

小説などは、自分の頭の中で想像力を掻き立てながら楽しむ必要があるので、想像力が豊かな傾向にあります。

また、小説家たちの文章表現を何度も目にしているので、表現力にも幅がある人が多いですね(^^)

 

「成功目的の読書」とは?

「成功目的の読書」とは、

何か目標を達成したいことがある時にする読書です。

 

資格を取得したい、会社の売上を上げたいなどなど、

人によって、達成したい目標は違いますが、

多くは、ビジネス書や成功者の自己啓発本などがこれにあたるでしょう。

 

そして、多くの書籍を読んでいるとわかるのですが、

読書は1番の自己投資!

と言っているこれまでの成功者たちのほとんどは、

この「成功目的の読書」を推奨していることが多いです。

(「娯楽目的の読書」がダメと言っているわけではありません。むしろ、想像力が養われるのは小説などでしょう。)

 

というのも、

「成功目的の読書」は、現実をもとにした(実体験など世の中の流れ)内容になっていることが多いからですね。

つまり、“現実的に身になる読書”であるということです。

 

もちろん、「娯楽目的の読書」であってもアイデアの源泉となりうることは十分にあるでしょう。

ですが、やはり自分の生活を向上させたい場合は、現実の成功話を聞くことが1番なのです。

そうすることで、自分の糧となる…

つまり、長い目で見て「自己投資」となるということです。

 

「自己投資」の読書をしたい場合は、その道の成功者の話を聞くこと!

 

人によって「成功」の意味は違いますが、

金持ちになりたければ金持ちの思考を学ばなければなりませんし、

プロスポーツ選手になって活躍したければ、1流スポーツ選手のやっている行動や思考を知ることが1番です。

 

つまり、

自分がなりたいと思っている状態をすでに手に入れている人の話

最優先に聞くべきなのです!

 

「自分は何のために読書をしているのか?」

を考えながら読書をすることが、

1番の自己投資に繋がるということでしょう。。