「目をつぶるだけ」で“アルファ波”は出る…睡眠負債を減らす仮眠時間の目安!

今回の本がおすすめなのは…↓↓

仕事休憩の短い時間じゃ仮眠なんて取れない!

そもそも、“横になる”ことなんて無理!と思っているあなたへ。

 

朝昼夕3つのことを心がければOK! あなたの人生を変える睡眠の法則【要約・書評・レビュー】

 

「最近疲れが溜まってるのかな…睡眠不足かな…」

やらなきゃいけない仕事はあるけど、どうしても目の前の仕事に集中できない…

なんてことはよくありますよね。

 

「周りも仕事してるんだから自分だけ休むわけにはいかない!」

仕事に頑張って取り組んでいる方ほど、そんな風に考えてしまいます。

 

でも

やっぱりそれだと、その後も集中できないまま仕事を進めることになってしまい、

時間の割には仕事が進んでいない…」

という、とても非効率な仕事の仕方になってしまいます。

これは、スピードや効率化を求められる現代のビジネスにおいても、集中できないというのは、とても非効率な方法です。

 

では、効率的に仕事を進めるにはどうしたらいいのでしょうか?

それは、休憩をうまく活用することです。

その休憩をうまく活用することこそが、仮眠という方法なわけです。。

 

“横になる”以外にも仮眠方法はある。。

 

「でも、いくら休憩って言ったって、仕事中に仮眠を取る場所なんてないよ…」

確かに業種によっては、仮眠スペースなんて用意されていないですよね。

 

 

ですが、ちょっと待ってください。

仮眠というのは、別に“横になり眠る”ことでしか疲れが取れないわけじゃないんです。

??

つまり、座ったままでも“目をつぶるだけ”で眠気が取れ、すっきりする効果も確認されているということです。。

 

“目をつぶるだけ”でリラックス効果のある「アルファ波」が出る!

 

「アルファ波」という言葉をなんとなく聞いたことがあるかもしれません。

これは、リラックスしている時に脳の中に出るといわれている脳波の1つで、目を閉じてる時は、このアルファ波が出ていることが確認されています。

朝昼夕3つのことを心がければOK! あなたの人生を変える睡眠の法則

リラックスしないとアルファ波が出ないということではありません。 実は、目を閉じるだけで、アルファ波は出るのです。

アルファ波は、睡眠に入る前の段階として多く出る脳波なので、

アルファ波が出ているというのは、目覚めているけど、とてもリラックスした状態といえます。

なので、“目を閉じるだけ”でもある程度の眠気や疲れを取るには有効的ということです。。

 

【仮眠時間に注意!】昼間の寝過ぎは生活リズムを崩す原因に…

 

仮眠の時は、“目を閉じるだけ”でも仮眠のような効果は期待できるとお話しました。

 

ですが、これには少し注意が必要です。

というのも、お昼にする仮眠時間を間違えると

仮眠したのに頭の中がボーっとする…や、夜の睡眠に支障が出る可能性があるからです。

 

これには、睡眠負債などが関係してきます。

睡眠負債とは簡単に言えば…

睡眠負債とは、睡眠を取るために、人が起きている間に脳が少しずつ溜めている物質です。

睡眠負債がなければ睡眠しないとも言えますが、逆に睡眠しなければ脳や肉体の回復ができません。

なので、眠くなる原因でもあり、脳や肉体を成長させるために必要な物質でもあるということです。

つまり、脳の疲れをとったり、眠気を取るためには、この睡眠負債を減らすことが重要となってきます。

 

ですが先ほども言ったように、

日中にこの睡眠を減らし過ぎてしまうと、本来、寝るはずだった時間の夜に眠れなくなります。(不眠症ではないかと勘違いしてしまう場合も…)

 

なので、お昼に取る仮眠時間は、夜の睡眠に支障をきたさない程度が効果的ともいえるでしょう。。

 

「仮眠時間」の目安は?

 

では、どのくらいの「仮眠時間」が効果的なのでしょうか?

個人差はある…と前置きさせていただいた上で、

睡眠の専門家である菅原洋平さんが示す、次のような指標が役に立ちます↓↓

朝昼夕3つのことを心がければOK! あなたの人生を変える睡眠の法則

5分以内:主観的にスッキリした感じはありますが、睡眠負債は減らず、火災の成績が向上するには至りません。

10~15分:睡眠負債を減らすことができ、課題の成績も向上する最も有効な長さです。

15~30分:若年者では目覚めた後にボーっとしてしまうことがあります。50歳以降では、入眠に時間がかかるので適切な長さです。

30分以上:夜間睡眠と同じ脳波が出現してしまうので、夜の睡眠を食いつぶしてしまい、夜寝つきが悪くなってしまうことがあります。

このように、目を閉じる時間の長さや年齢などによって、疲れが取れたと感じる効果が変わってきます。

この指標を参考にすると、平均的に約15分程度の仮眠時間が効果的ともいえます。

 

ですが先ほども言ったように、

寝つきの良さや年齢などの個人差があるので、最終的には自分に合ったベストな仮眠時間を見つける努力は必要となってきます。。

 

1番は「自分の睡眠」を知ることが重要です。。

 

ここまで仮眠についていろいろ紹介してきましたが、

簡単にまとめてしまえば…↓↓

朝昼夕3つのことを心がければOK! あなたの人生を変える睡眠の法則

まずは視覚を遮断することが大切なので、1分~5分でも、ちょっとした隙に目を閉じてみましょう。

目をつぶる

横になって眠る時間がないのなら、これが1番手軽で取り入れやすい休息方法ということでしょう。

 

とはいえ、仮眠だけでなく、日々の生活リズムを整えたいなら、

やはり人間の睡眠メカニズムを少し理解しておく必要があります。

 

今回紹介した仮眠方法は、

「朝昼夕3つのことを心がければOK! あなたの人生を変える睡眠の法則」を参考にさせていただきました。

「朝、昼、夕方~夜」などなど、

仕事時間が定まってない業種でも参考になる睡眠知識がわかりやすく紹介されています。

 

睡眠について簡単に学んでおくことは、

これからの仕事を含めた生活のリズムを作る上でとても役立ちます。

自分に合った睡眠方法を探している方は、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。。




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