「不登校だから成功した…」毎月1500冊読破!わずか6人で1億円を稼ぎ続けるアニメ業界異色社長のミラクル情報インプット法 大坪勇二のThe power Talk

 

「中学校は2年11カ月行ってないんですよ…」

そう語るのは、現在アニメ業界で活躍する清水有高社長。

 

中学校に入ってすぐ不登校になったということですが、

現在はわずか6人で1億円稼ぎ続ける手腕を持つ社長になっています。

……

不登校という状況から、どうやってここまで這い上がったというのでしょうか?

 

アニメ業界の異色社長は、「大坪勇二のThe power Talk」という書籍の中で、自分の生い立ちや成功までの軌跡について語っていました。。

 

【清水有高】中学校をわずか35日で不登校…その理由とは?

毎月1500冊読破!わずか6人で1億円を稼ぎ続けるアニメ業界異色社長のミラクル情報インプット法 大坪勇二のThe power Talk

ずっとストレスだったんですよ。。

 

清水有高社長は現在、アニメ・ゲーム関連の事業を展開するビ・ハイア株式会社の代表取締役社長です。

今でこそ、6人で1億円を稼ぎ出すことができるほどの手腕を持つようになった清水有高社長ですが、

その子供時代は、そこまで良い思い出ではなかったそうです。

 

というのも、清水有高社長は、

3歳の頃に父親が愛人を作り、家を出ていったあと、母子家庭で育ったようなのですが、

そんな3歳児の時、親戚の1人に言われた言葉で、今でも覚えている一言があるそうです…

 

毎月1500冊読破!わずか6人で1億円を稼ぎ続けるアニメ業界異色社長のミラクル情報インプット法 大坪勇二のThe power Talk

有高、お父さんがいなくなったってことは、お前がきちっと家を守っていかなあかんねんぞ!

……3歳児の子供がこんなことを言われたのです。

想像がつくでしょうか?

家でも良い子、学校でも良い子…

それから小学校卒業までは、ずっと良い子でいたそうです。。

 

ですが3歳児の頃から意識的に自分を押さえつけていたストレスが、中学校になって一気に爆発してしまいました!

中学校の出席日数は、わずか35日

つまり、中学校は約2年と11カ月間不登校だったということです。

その後、“週1回登校”の通信制の高校だけは、なんとか我慢して通った…

ということですが、、

 

になるのは、

なぜ、どうやって中学校から不登校だった彼が、わずか6人で1億稼げるほどの経営者になったのか?

ということでしょう。。

 

“売上600万で2000万の赤字”崖っぷち会社を、売上1億6000万へ変えた⁉

彼が就職した会社の中で、潰れかけの人材派遣・紹介会社があったそうです。

売上600万…ですが、2000万赤字だった会社!

そこの社員はもはや、誰もやる気がなく、本当にヤバい…という状況。

 

「金貸してくれw」

その時、社長に言われた一言だそうです…(笑)

普通ならありえないことですが、

言われた通りにそのままお金調達し、当時の金利28%の消費者金融で本当に借金してしまいました。

 

就職先で、いきなり絶望的な状況に追い込まれたという清水有高社長…

ですが、若さもあってか、

毎月1500冊読破!わずか6人で1億円を稼ぎ続けるアニメ業界異色社長のミラクル情報インプット法 大坪勇二のThe power Talk

もう走るしかない!

と覚悟を決めたそうです。。

 

その結果が…

 

売上600万で、赤字2000万だった会社を…

 

 

……

 

 

約3~4年で、売り上げを1億6000万~2億!

 

 

( ゚Д゚)

 

週2日だけ働き、7000万の収入を得た目標の決め方とは?

その後、会社の方針に納得できず、起業することを決めた清水有高社長。

その時に決めた目標が、

毎月1500冊読破!わずか6人で1億円を稼ぎ続けるアニメ業界異色社長のミラクル情報インプット法 大坪勇二のThe power Talk

週休2日ではなく、就労2日で年収を倍に上げる!

というゴール設定をしたといいます。

 

…で、またまたそれを達成。。

 

……

 

なぜ?

 

これを達成できた要因の1つとして、こんなことを語っていた清水有高社長。

毎月1500冊読破!わずか6人で1億円を稼ぎ続けるアニメ業界異色社長のミラクル情報インプット法 大坪勇二のThe power Talk

先生や学校からの教育という名の洗脳を受けていなかったのが、幸いだなって。。

日本の教育に対する警鐘も鳴らしながら、自らのマインドセットや不登校だったことがメリットとなった部分を語っていました。。

 

【超速インプット法】毎月1500冊の速読術とは?

清水有高社長の現在の読書量は現在、毎月1500冊ぐらいだといいます。

 

嘘つけ!

とあなたは思うかもしれません。

 

ですが、以前Youtubeでそのような速読シーンがあったというので、気になった方は探してみてください。

本当に読んでるの?理解してるの?と思いますが、その場でその本の感想などを述べていく清水有高社長。

 

実際、清水有高社長本人も「本当に読めてんのかな?俺」と心配になるそうです。

そこで、そのYoutubeの動画などを送って、著者にその感想が合っているのか確かめたりするらしいのですが…

「その通りです。よく読んでいただいてありがとうございます。」

と返事をもらうと言います。

 

(;^ω^)

 

詳しい速読方法については、「大坪勇二のThe power Talk」という電子書籍の対談記事の中で答えているので、気になった方はぜひ確認してみてください。

ちなみにこれは、別に特別な能力などではないと言います。。

 

「不登校から成功者へ上り詰めた社長」の手法やマインド…

清水有高社長の“月1500冊の速読術”以外にも、いろいろと語られています。

例えば…
  • 速く読める本と遅くなる本の違いとは?
  • 速読を理解するためにおすすめの本
  • 不登校でも成功できる「ゴール設定の仕方」
  • その月500万円に支払いが必要なのに、3000円しかない…その時取った行動とは?
  • 資金繰りの窮地に立たされた時に、1番時間を割いたモノとは?
  • 困難を乗り越えた上で知った社長にとって1番重要なこととは?

…などなど。。

 

「大坪勇二のThe power Talk」の中身は対談形式なので、

仕事への取り組み方、インプットの仕方、また、困難が立ちはだかった時に取った行動、どう切り抜けたのか?…などなど、本人自ら語った内容が見ることができます。

気になった方は、ぜひ読んでみてください。。