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「くぎのスープ」とは、スウェーデンに伝わる昔話の1つです。

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「くぎのスープ」の内容・あらすじ・要約

 

ある日、1人の旅人が森の中を歩いていました。

日も暮れてきて、「今日は野宿か…」と肩を落としていたところ、

森の中にポツンと1軒だけ民家を見つけました。

 

旅人がその民家を訪ねてみると、1人のおばあさんが出てきました。

「すいません…今夜泊まるあてがなく途方に暮れておりました。よろしければ、今夜一晩だけ泊めていただけないでしょうか?」

イジワルなおばあさんはすぐにそのお願いを断りました。

 

それでも旅人は、諦めずこんなことを言ってみました。

「もし、泊めていただけたら、そのお礼に、“世界で1番おいしいスープ”をごちそうします!」

 

おばあさんは、旅人が言う“世界で1番おいしいスープ”が気になったので、その旅人を一晩だけ泊めることにしました。

 

「ではこれから、世界で1番おいしいスープ、“くぎのスープ”をごちそうしましょう!!」

旅人が言う“くぎ”とは、もちろんあの金属のくぎです。

おばあさんはとても驚きましたが、その旅人があまりにも自信満々なので、そのまま料理をさせることにしました。

 

旅人は、自分の荷物から数本くぎを取り出すと、鍋の中へ入れ、こんなことを言いました。

「この“くぎのスープ”は、王様や貴族が食べるとても貴重なスープなんですよ!」

 

おばあさんは、王様や貴族という言葉を聞いた途端、とても気分を良くし、“くぎのスープ”が出来上がるのが待ちきれません。

 

すると、それを感じ取った旅人はおばあさんにこんなことを言い始めました。

「おばあさん、この“くぎのスープ”をもう少し王様や貴族が飲んでるスープに近づけたいので、ベーコン、ジャガイモ…それにニンジンもいただけますか?」

王様や貴族という言葉にすっかり気分を良くしたおばあさんは、次から次へと旅人の言うことを素直に聞き入れていきました。

 

そして…

「よしっ!…あとはこのスープから“くぎをとって”と…ハイ!これで出来上がりです!!」

 

旅人は自信満々におばあさんに、“くぎのスープ”をごちそうしました。

すると、おばあさんも大喜び!

王様や貴族が飲んでるスープを自分も飲めるなんて夢みたいだと、とても満足しました。

 

次の日、おばあさんは、旅人にものすごい感謝して、旅人を送り出しましたとさ。。

 

「くぎのスープ」の昔話から学べる“教訓”を考察・解説!

 

ではここからは、「くぎのスープ」の昔話から学べる教訓を考察・解説していきましょう↓↓

 

「言葉の言い回し」を利用した心理術に注意!

「くぎのスープ」の昔話からは、

言葉のパワーについての注意点”を教訓として学ぶことができます。

 

おばあさんは初め、旅人のことを泊める気などありませんでした。

ですが、旅人の言葉巧みな話術によって、次第に旅人のことを信頼していくようになります。

 

その手順を簡単に解説すると…

・まずは、「世界で1番おいしいスープ」という、言葉で興味を湧かせ、家に入れてもらいます。

・次に、「くぎ」という普通ではありえないような材料で、さらに興味を引きます。

・その後は、「王様や貴族」と言った“権威的な人物”の名前を口に出し、「くぎのスープ」の信頼性を高めていきます。

結果、おばあさんは、自分が騙されたことも知らずに、旅人に感謝して送り出してしまうのです。

 

「くぎのスープ」に出てくるおばあさんも、イジワルな性格ではありましたが、

人は言葉の言い回しで簡単に心が動かされる

ということを教訓として学ぶことができますね。。

 

ぜひ、スウェーデンの昔話「くぎのスープ」をご覧になってみてください(^^

 




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